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Mobile MusicID / Gracenote Mobile MusicID™

Gracenote 「Mobile MusicID™」 は、街角や店内、TVなどで流れている楽曲の音を数秒間、携帯電話に拾わせることで、曲名とアーティスト名を知らせてくれる曲名検索サービス。同時に、アーティストに関連するライブ情報の提供や、楽曲の着信音をダウンロードすることなどもできる。

「CDDB」 など音楽メタデータの提供で知られる米国企業 Gracenote, Inc. (グレースノート社) によるサービスで、曲の波形から音楽情報を取得する同社の音楽認識技術 「MusicID™」 により、楽曲の断片から音楽を識別する機能を活かして、携帯電話向けに提供されている。

Mobile MusicID™ / Gracenote社 公式サイト

グレースノートは、ユーザが耳にした曲の情報を入手したいときに、携帯電話を使って情報提供サービスする際のソリューションを携帯通信事業者やサービスプロバイダ向けに提供しています。例えば、バーやパーティ会場で、またはラジオ、テレビから流れている音楽を、携帯電話に 「聴かせる」 だけで、Mobile Music ID がグレースノートの Global Media Databaseとマッチさせて楽曲情報を返してくれます。これは、楽曲のどの部分であろうと認識することのできる優れたものです。楽曲情報を通知したら、グレースノートのLinkを使って関連コンテンツ (着信メロディやプロモーションビデオ等) に迅速にアクセスさせてあげましょう。

波形フィンガープリント解析テクノロジー
グレースノートのMobile MusicIDは、独自に開発した波形フィンガープリント生成技術とグレースノートのGlobal Media Database検索技術を使用したテクノロジーです。サービスプロバイダが複数の携帯通信事業者に向けてサービスする際には、このデータベースと機能をシェアするために自社の専用サーバ設置ができます。また、グレースノートのホストサービスを選択することも可能です。

パートナーサービスプロバイダの利用事例
グレースノートのMobile MusicIDとともにLinkを利用すれば、新たなビジネスチャンスを創出するサービスの実現が可能になります。たとえば下記の様なニーズへの対応が考えられます。

・ Linkと組み合わせて、サービスプロバイダ独自のコンテンツや認識された楽曲の販売を実現する。
・ 楽曲ダウンロード、着信メロディ、壁紙、映像、携帯電話の着せ替えパネル、その他商品販売などをコンテンツとして提供する。
・ アーティスト経歴、アルバムアート、関連ニュースなど、より魅力的なコンテンツを追加する。
・ 更にDiscoverを組み合わせることで、お薦めの楽曲、ビデオ、その他ファン向けの関連商品情報を提供して、更なるコンテンツへの誘導と販売機会を創出する。

Mobile MusicIDのしくみ

・ 楽曲認識用に指定されたダイヤルボタンを押して楽曲認識をスタートさせてください。認識させたい音楽が流れてくる方向へ電話口を向けます。
・ 電話に音楽を数秒間取り込むと、その部分から波形フィンガープリントを生成します。曲のどの部分でも、たとえ最後の数秒間だけでも結構です。
・ いかなる場所であろうとフィンガープリントはサービスプロバイダによってMobile MusicIDのデータベースサーバへ送られます。
・ Mobile MusicIDの認識サーバがフィンガープリントをデータベースで照合し、一致する楽曲情報を返答します。
・ アーティスト名、曲名、その他関連情報だけでなく、アルバムアートやダウンロード用リンクといったコンテンツへとつなぐこともできます。

Mobile MusicID が楽曲認識をしてから関連コンテンツへリンクするのにわずか10秒程度しかかかりません。

グローバル波形データベース

・ グレースノートMedia Databaseには現在1000万曲以上の波形フィンガープリントが準備されており、毎週25,000曲を超える楽曲分が追加されています。
・ 波形フィンガープリントデータベースには世界各国の楽曲が登録されており、グローバルで多様性のある楽曲認識サービスを提供しています。
・ データはUTF-8にエンコードした文字コードで提供しており、全ての言語がUnicodeでサポートされています。

米Gracenote社のオーディオ指紋・識別技術 (音声の波形から楽曲を分析・認識する技術) は、オランダの Royal Philips Electronics社から取得したもの。

Gracenote社の音楽メタ情報データベースと、Royal Philips Electronics社の研究開発担当部門である Philips Research のサウンド波形認識技術を組み合わせる形で、両社の共同開発により実現した。2005年9月に Gracenote社が同技術を完全取得したと報じられている。

【Mobile MusicID / Gracenote Mobile MusicIDのしくみ】
1. 携帯電話で、特定の番号/サービスにアクセス、流れている音楽を電話の通話口に向けて、楽曲の音を拾わせる。
2. 通話口から取り込まれたオーディオ信号が分析サーバーに送信され、楽曲に固有のサウンド波形 「フィンガープリント (音響指紋)」 が分析・抽出される。
3. 生成されたフィンガープリントがサーバに転送され、Gracenoteのデータベースと照合、一致するものを検索。
4. 検索後、該当する曲名・アーティスト名・アルバムタイトルや着信音、その他の関連コンテンツを含んだSMSまたはMMSメッセージをユーザーに送信。
5. IVRを使用すると、認識処理完了時に、音声案内も可能。

上記の一連の処理に要する時間は、5~10秒程度とされている。

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MusicID / Gracenote MusicID

「MusicID®」 は、 「CDDB」 など音楽メタデータの提供で知られる米国企業 Gracenote, Inc. (グレースノート社) が運用している、曲の波形から音楽情報を取得する音楽認識技術によるサービス。

MusicID® / Gracenote (公式) サイト

Gracenote MusicID は、音楽CDやオーディオファイルなどから、曲名やアーティスト名などの楽曲情報を判別するデジタルミュージック認識技術です。この技術は、世界中のユーザに高速で正確な音楽関連コンテンツを提供しており、カーオーディオやミニコンポなどのオーディオ家電製品や、メディアプレイヤーなどのPCソフトウェア製品の標準機能としても幅広く採用されています。また、Gracenote MusicIDはマルチステップ認識手法を採用しており、音源やファイルフォーマットなどに関係なく、膨大な音楽コレクションでも簡単に分類・整理・検索が可能となります。

Gracenote Media Database
Gracenote データベースは、デジタルエンターテインメント業界の新たな展開に欠かせないものとなっています。ミニコンポなどの家電製品やカーオーディオ・カーナビ製品をはじめ、携帯電話などのモバイルコンテンツサービスに至るまでGracenote Media Databaseを採用しています。ワールドワイドで楽曲、映像をカバーしているという意味では、世界最大のメタデータで、邦楽・洋楽などを問わず高い認識率を誇っています。

 ・ CD : 800万枚以上
 ・ 楽曲 : 1億曲以上
 ・ オーディオ波形情報 (サウンド指紋) : 2,800万曲以上
 ・ 対応言語 : 90ヶ国語以上

CD 認識技術
GracenoteはCDDB名で1995年にCD認識技術を開発し、今日、その技術はオーディオソフトウェアのアプリケーションや家電機器などに最も信頼できる認識テクノロジーとして幅広く採用されています。

 ・ 1日当たり延べ100万人以上のユーザ
 ・ 213カ国以上で採用、多種言語に対応
 ・ 特許 「ファジー・マッチング」 技術による正確な楽曲検索

オーディオ波形認識技術
楽曲独自のフィンガープリント (楽曲指紋) を生成して、それを元に楽曲を認識する技術です。音源やファイル形式、タグ情報などに依存せずにユーザの音楽コレクション上の楽曲やアルバムを認識し、判別することができます。

マルチステップ・デジタルファイル認識
MusicIDは、ユーザの音楽コレクションファイル上にあるテキスト情報、つまり、タグ名、ファイル名、ディレクトリパス名などのテキストを解析して個別の楽曲や楽曲の集合をアルバム名と符合させるマルチステップ・デジタルファイル認識手法を使用しています。

楽曲ファイルへのタグ付け
MusicIDで正確に認識された楽曲情報をファイルタグへ書き込みます。正しいメタデータで管理することによって、楽曲コレクションをPC、ポータブル機など複数のデバイスでデータを共有する際にも、管理がしやすくなります。

Gracenote社のCDDBは、米Apple Inc.の 「iTunes」 やカーナビ製品などに採用され、挿入されたCDの楽曲名やジャケット (アルバムカバー) 画像の表示に使われており、デジタルコンテンツの認識技術 Gracenote 「MusicID®」 により、音楽CD / 楽曲ファイル / ストリーミング楽曲など音楽の楽曲データをさらに探しやすくなるものとされている。

Gracenote社では、メディア認識技術としてのCDDBや音楽認識技術 「MusicID®」 の他にも、メディア・マネージメント技術・コンテンツ統合技術などによるソリューションが提供されている。 (詳細 → [用語解説] Gracenote / グレースノート

2003年5月にGracenote社の日本法人が設立され、家電・カーナビ・オーディオ・PC関連などハードメーカーを中心としたライセンス提供によるサービス展開がなされた。その後、2008年4月に米国ソニーによって買収され、ソニーグループの傘下に入っている。

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ID3タグ

[IT用語辞典バイナリ 『ID3タグ』]別ウィンドウでリンクを開く

ID3タグ とは、音楽データの圧縮方式であるMP3で保存されたファイルに付与された、タイトルやアーティスト名といった付加的な情報のことである。ID3タグを記述する技術がID3と呼ばれる。

ID3タグには音楽ファイルの付属情報をテキスト形式で記録できる。記録できる情報としては、曲のタイトル、アーティスト名、アルバム名、楽曲のジャンルなどがある。Windows Media PlayerのようなMP3対応のソフトウェアで再生すると、プレイリストなどといった情報欄に表示される。これらのデータは最近ではインターネットから自動で取得されてくる。

ID3規格にはバージョン1とバージョン2があり、バージョン2のほうがより多くの文字数や記載項目を持っている。ただし対応しているソフトウェアはバージョン1のほうが多いため、バージョン1のほうがよく利用されている。

[wikipedia 『ID3タグ』 一部抜粋]別ウィンドウでリンクを開く

ID3タグ (アイディースリータグ、ID3 tag) は、MP3ファイルの中に、アーティスト・作成年・曲名等の情報を書き込むための規格である。

ID3タグはMP3ファイルに元々組み込まれていた仕様ではなく、1996年に公開された 「Studio3」 というソフトウェアに組み込まれたのが始まりである。以後、様々なバージョンの規格が作られた。

ID3を追加したり、書き換えたりするソフトウェアはいくつか存在する。代表的な物はWinamp、SuperTagEditorシリーズ、mp3infp、Mp3tag等。

ID3はいくつかのバージョンが存在する。このうち、ID3v1はファイルの末尾に、ID3v2はファイルの先頭に書かれるため、同時に1つのファイルに含めることができる。

ID3v1
もっとも広く対応されている形式。サイズは128バイト固定で制限が厳しいため、多くの情報は記録できない。

ID3v2
ID3v1.1を拡張、改良した形式。ID3v1のネックだった字数制限がほぼ無くなり、Unicodeのサポートなど非常に便利になっている。しかし、タグを記録するときに増えるファイルサイズがID3v1より大きかったり、古いプレイヤーでは表示に対応していないものがある。

v1からの主な変更点
・ 項目別のサイズ制限は16MB、全体のタグサイズ制限は256MBになった
・ 記入できる項目の増加
・ Unicodeのサポート
・ 画像が含められる (ただし、対応しているプレイヤーは少ない)

(・・・中略・・・)

仕様
ID3v2タグはファイルの先頭に配置され、大まかに分けて、ID3v2ヘッダ、拡張ヘッダ、フレーム(複数)、パディング領域の4領域から構成され、この順に並んでいる。

*1 : ID3v1.1 形式で追加されたタグ項目
*2 : ID3v1.1 形式では、タグが追加された分、コメント最大文字数は「28文字」まで。
項目名 最大文字数 内容
3"TAG" identifier string
Title30曲名 (文字列)
Artist30アーティスト名 (文字列)
Album30アルバム名 (文字列)
Year4作成年/発売年 (文字列)
Title30コメント (文字列) *2
1Zero byte separator *1
Track1Track byte *1
Genre1Genre byte

ID3v2 では、「作曲者」 「オリジナルアーティスト名」 「著作権」 「URL」 「エンコードした人 (または組織)」 など記入できる項目が増えて、歌詞やアルバムジャケットなどの画像情報も追加できる仕様になった。しかし、MP3プレイヤーなどすべてのソフトウェアがv2に対応していない対応しているわけではない。

以下は、ID3タグ で使用される音楽ジャンルの分類一覧。

ID
0ブルース
1Classic Rock
2カントリー
3ダンス
4ディスコ
5ファンク
6グランジ
7ヒップホップ
8ジャズ
9メタル
10ニューエイジ
11オールディーズ
12その他
13ポップ
14R&B
15ラップ
16レゲエ
17ロック
18テクノ
19Industrial
20オルタナティブ
21スカ
22デスメタル
23w:Pranks
24サウンドトラック
25Euro-Techno
26環境
27Trip-hop
28ボーカル
29Jazz+Funk
30フュージョン
31トランス
32クラシカル
33Instrumental
34Acid
35ハウス
36ゲームミュージック
37Sound Clip
38ゴスペル
39ノイズ
40Alt. Rock
41バス
42ソウル
43パンク
44Space
45Meditative
46Instrumental pop
47Instrumental rock
48フォークソング
49Gothic
ID
50Darkwave
51Techno-Industrial
52Electronic
53Pop-Folk
54Eurodance
55Dream
56サザン・ロック
57喜劇
58Cult
59Gangsta
60Top 40
61Christian Rap
62Pop/Funk
63Jungle
64Native American
65Cabaret
66ニューウェーブ
67Psychedelic
68Rave
69Showtunes
70Trailer
71Lo-Fi
72Tribal
73Acid Punk
74アシッドジャズ
75ポルカ
76Retro
77w:MusicalMusical
78Rock & Roll
79ハードロック
80フォーク
81フォークロック
82National Folk
83スウィング
84Fast Fusion
85ビバップ
86ラテン
87Revival
88Celtic
89ブルーグラス
90Avantgarde
91Gothic Rock
92プログレッシブ・ロック
93Psychedelic Rock
94Symphonic Rock
95Slow Rock
96Big Band
97Chorus
98Easy Listening
99アコースティック
ID
100ユーモア
101Speech
102シャンソン
103オペラ
104Chamber Music
105ソナタ
106交響曲
107Booty Bass
108Primus
109Porn Groove
110Satire
111Slow Jam
112Club
113タンゴ
114Samba
115Folklore
116バラード
117Power Ballad
118Rhythmic Soul
119Freestyle
120Duet
121パンク・ロック
122Drum Solo
123ア・カペラ
124Euro-House
125Dance Hall
126Goa
127ドラムンベース
128Club-House
129Hardcore
130Terror
131Indie
132ブリットポップ
133Negerpunk
134Polsk Punk
135Beat
136Christian gangsta rap
137ヘヴィメタル
138ブラックメタル
139クロスオーバー
140Contemporary Christian
141Christian Rock
142Merengue
143Salsa
144スラッシュメタル
145アニメ
146JPop
147Synthpop

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ID3.org (英語)別ウィンドウでリンクを開く
12音解析 音楽解析技術別ウィンドウでリンクを開く
   [Sony Japan | 技術情報 Sony's Technology]
XML的思索: MusicBrainzを使用したメタデータ管理別ウィンドウでリンクを開く
   [2002年12月/IBM developerWorks]
デジタルコンテンツのアノテーション基盤技術とそれに基づく音楽情報処理に関する研究別ウィンドウでリンクを開く

Tapestry / AMG Tapestry / タペストリー

『Tapestry (タペストリー)』 は、米 AMG (All Media Guide) 社により提供されている音楽のレコメンデーション・エンジン。曲のタイプやビートに限らず、好みや目的に応じて楽曲を検索できるシステム。

利用者は曲のジャンル、スタイル、テーマ、曲調、使用している楽器、年代などを指定することで、好みに合った楽曲をリストアップできるものとされている。

AMG社は、音楽のメタ情報データベースを構築する上で、階層構造で楽曲を計6,000以上のジャンルに分類しており、例えば 「ロック」 の場合、アシッド・ロック / ブリティッシュ・パンク / ファンク・メタル……など170以上の小ジャンルに分類されている。

例えば、オンライン・ミュージックストアに 『Tapestry (タペストリー)』 を導入した場合、利用者の好みにあった楽曲をより的確にレコメンドすることが可能になったり、また、利用者自身が持っている音楽ライブラリに対して Tapestryを適用することで、その目的に合ったプレイリストを作り出すことができるとされている。

すでに提供されている AMG社のメディア認識技術 『LASSO』 と組み合わせることで、利用者が保有しているMP3/WMAなどの音楽コレクションを、楽曲ごとに認識すると共に、同じアーティストの楽曲でまだ持っていないものをレコメンドする、といった応用も可能。

『Tapestry (タペストリー)』 は、家電メーカー / ソフトウェアメーカー / オンライン・ミュージックストア / 音楽販売業者などを対象に、ソフトやハードに組み込む形、またはASP/SaaSの形で提供されている。

なお、米 AMG社は 2006年5月に、楽曲情報 及び 楽曲を感性データにより分類 (描写) した音楽メタ情報データベースや音楽メディア認識技術 (音響指紋/フィンガープリント) の特許を持つ MoodLogic社を買収している。

その後、2007年11月に AMG社が米 Macrovision社 (現 Rovi Corporation) に買収された後の 2008年3月に、『MoodLogic』 のサービス終了が公式に発表されたが、この際に同時に、音楽レコメンドの技術については、AMG社のサービス 『Tapestry』 で継続する予定と発表されている。

『MoodLogic』 の技術が、『Tapestry』 においても活用されているか否かについては、買収当時の発表記事やその後のプレスリリースなどで公表されていないようだ。

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AMG Tapestry デモサイト (英文)別ウィンドウでリンクを開く
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MoodLogic / MoodLogic社 / ムードロジック

MoodLogic 社 は、1999年に設立された米国のソフトウェア企業。オンライン上で音楽のレコメンドシステムを提供するサービスを最も早く手がけた企業の一つとされている。(主要なサービスブランドは、社名と同じ MoodLogic

MoodLogic では、楽曲情報 及び 楽曲についての感性データにより分類 (描写) された音楽メタ情報をデータベース化し、インターネット上で検索・配信できるサービスや、楽曲を波形解析した上で分類・照合させて情報を提供するサービスの他、音楽再生・管理用のアプリケーションソフトも開発して提供していた。

利用者自らが音楽を分類 (描写) したデータを、利用者間で共同作業的に協力し合うことで、オンライン上のデータベースが構築されていく仕組み。プロの音楽家の人力により、データが精査されていたとされる。

また、利用者は蓄積されたデータから、ロマンチック / ハッピー / アグレッシブ / アップビートといった、より感性的な楽曲の 「ムード」 による分類やリズム・テンポの好み、ジャンルやアーティストの特性などにより、好みの音楽を探してプレイリストを自動生成させたり、選択した楽曲に近いイメージの別の曲またはプレイリストを提示 (レコメンド) してもらうこともできた。

2000年6月に、音楽専用ブラウザ 「MoodLogic Browser」 を発表している。

2000年6月13日 / internet.com

初の音楽専用ブラウザ MoodLogic Browser が登場

オンライン音楽専門サイトを運営する MoodLogic Inc. は12日、同社のウェブサイト Jaboom! で、初の音楽専用ブラウザ MoodLogic Browser の完全版を発表した。

MoodLogic Browser を使えば、音楽ファンはジャンル、音質、テンポ、デコード、さらにムードなどの様々な条件を指定して、自分の好みに合った楽曲の検索、試聴、オンラインショッピングまで可能。 MoodLogic は、25万曲を超えるポピュラーソングを集積した高機能データベースを提供している

データベースに納められた各曲は、2万人を超える消費者と100人を超えるプロの音楽家で構成された委員会によって、客観的、かつ感覚的に細心の注意を払い分類されている。

オンラインショップや音楽コンテンツ向けウェブサイトは、このブラウザのカスタマイズ版をライセンスできる。HTML、Flash、Shockwave など、好みのプラットフォームのブラウザを使って、楽曲販売、ウェブサイトの人気、保有顧客などの各機能を強化することができる。

消費者はこのブラウザを使うと、「70年代のロマンティックな R&B ソングで、サックスとソウルフルな女性ボーカル」 等のリクエストができる。このプロファイルに正確に一致した曲の演奏一覧が消費者に表示され、試聴は1曲につき30秒間。曲を気に入れば購入も可能だ。

MoodLogic の Music Taxonomy 担当副社長の Robert Gjerdingen 氏は、楽曲を検索可能にする条件を精密化する大変な作業を18か月間に渡って指揮してきた。同氏は 『Music Perception』 誌の編集者でもある著名な音楽学者だ。

同氏は 「このブラウザを使用する人は誰でも、探している楽曲の種類の表現に 1億 1,200万を超す組み合わせを利用できる。これこそ、本来の 『ブラウザ』 だ」 と語った。

また、楽曲そのものを認識して、楽曲の波形データに基づき、特徴を抽出したデータ (音響指紋/フィンガープリント) によるデータベースも構築。これにより、アナログ機器から録音した曲でも、曲名やアーティスト名などの情報を取り込むことができ、分類情報の一部は各楽曲のメタ情報として、ID3タグが更新される形で保持された。

この音楽メディア認識技術により、デジタル音楽ファイルの解析 (音響解析) 手法とそのシステム 及び 音楽比較のためのデータベース構築手法について、米国で特許を取得した。

MoodLogic で認識できる楽曲の数や楽曲に対する評価は、最終的に全体で 1億曲を超えていたとされている。音楽メタ情報のデータベースや音楽認識技術による情報提供、楽曲にタグ付けしてデータを管理できるアプリーケーションソフトの提供、音楽コミュニティサイトの運営の他に、これらの技術を家電メーカーや音楽関連サイトなどにライセンス提供も行っていた。

2001年5月22日 / Impress INTERNET Watch

bol.com、米MoodLogicから音楽検索技術 「Music Matcher」 をライセンス

ドイツに本拠を置くbol.com (Bertelsmann Online) は21日、米MoodLogicから音楽閲覧技術 「Music Matcher」 のライセンスを受け、英国でのオンライン音楽販売サービスに導入すると発表した。bol.comは、Music Matcherを通じて顧客の好みに一致する楽曲を検索できるサービスを提供する。

Music Matcherは、気分やジャンル、テンポなどで楽曲を検索できる技術。これを組み込むことで、bol.comでは曲名やアーティスト名を知らなくても、好みの楽曲を検索できるようになる。また、ユーザーの好みに合わせて新曲や新人アーティストを検索することも可能だという。

この音楽閲覧システムは50万曲以上の楽曲からなるデータベースを備えており、これらの楽曲は数百人の専門家と4万人以上の消費者からなる視聴者集団によって、120もの基準で細かく分類されている。これらの 「基準」 を選択すると、Music Matcherは試聴や購入のための楽曲リストを提示する。さらにこの結果から、楽曲を選ぶ基準を微調整することもできる。

MoodLogicとの提携について、bol.comのUK Music Directorを務めるBrad Askew氏は 「MoodLogicの簡単に利用できる音楽閲覧技術だけでなく、多様なアーティストのカタログを検索するための新たな方法を消費者に提供する。消費者はこれまでになかったような、新しい音楽を発見する機会を得られるだろう」 と語っている。

日本国内では、SONYのVAIOシリーズなどにバンドルされていた 「SonicStage Mastering Studio」 のVer1.1から、MoodLogic 社のデータベースが採用された。(楽曲情報の取得に利用されるサービスは後の Ver2.2以降、Moodlogic から Gracenote MusicIDに変更)

躍進を見せていた MoodLogic であるが、アプリケーションソフトの更新版は2003年後半のリリースを最後に、コミュニティサイトも実質的に2004年の後半頃には更新がストップしたとされている。

その後、MoodLogic社は、2006年5月に米 AMG (All Media Guide) 社に買収された。2007年11月にさらに、AMG社が米 Macrovision社 (現 Rovi Corporation) に買収され、2008年3月に MoodLogicのサービス終了が公式に発表された。この際、音楽レコメンドの技術については、AMG社のサービス 「Tapestry」 で継続する予定と発表されている。

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MoodLogic Completes Media Recognition Technology別ウィンドウでリンクを開く
SonicStage Mastering Studio | ソニー別ウィンドウでリンクを開く
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  [2003年8月7日/Impress AV Watch]

what's up next ? coming soon...

下記のような記事を準備中です。近々公開予定ですが、出回っている情報やデータの裏側を調べるのに、しばらく手間隙かかりそうなので、少々お待ちください。

■ 音楽業界の市場規模推移を、毎年の新譜数・デビュー歌手数・ミリオンセラー作品数の推移と共に振り返ってみます。

■ 鼻歌検索 / はなうた検索 / ハミング検索 / 歌声検索 / うたごえ検索 / 口笛検索など、いろいろな呼び方があるらしいアノ手のサービスについて、その技術的な背景とサービスの歴史を追いかけてみます。

■ 2010年8月22日にほんとに閉店になった HMVの国内1号店 「HMV 渋谷」。マスコミでもずいぶん取り上げられてましたね。ニュースとかで、正しい解釈ではないと思われる情報やデータを結構見かけたので、何かしら別の切りクチをからめた記事を練っているところです。

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